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2008.06.19 (Thu)

最初の印象をザックリと

早速、遙時4を始めました


プレイした感じとしては、まず「複雑」が第一印象です^^;
慣れてくると、結構適当に動かしても大丈夫だと分かってくるけど
最初の頃は何が何だか・・・


画面上をあっちこっち歩き回れるのはいいけど
色んなトコで色んなものを見つけるものだから
ストーリーを進めるよりもアイテム(恵)探しに夢中になっちゃってます(爆
まるで、ドラクエで行く先々で家捜しをしているのと同じ気分^^;


あとは・・・ストーリーが進む際の画面暗転が
少しばかり時間取られてるなぁというもどかしさを感じました
もう少しスムーズに場面転換が進めば良かったかな?


でも、システムは今までの遙時シリーズにはない斬新なものばかりで
プレイしていて面白いです
心の天秤も、傾けるコツがあるのかと思ったら
単純にイベントを成功させれば勝手に傾くみたいだし♪
(最初は右に傾くか左に傾くかで効果が異なるのかと思ってました^^;)


3D画面ということで、
会話や心情によってキャラクターの動きを全体像として見られるのが臨場感ありますね
柊と対峙した時に「俺の後ろへ」と言った風早が
ほんとに背中に庇ってくれた動きをしたことにちょっと感動しました♪
ポリゴンの荒っぽさは否めないけれど、
それを補える効果は十分あると思います☆


戦闘も画面がキレイです
風早よりも那岐の方が強いというのが不思議な感じ
最初は五行の関係かな?と思っていましたが
相克相手じゃない敵に対しても、何故か風早は一巡で倒せない敵がちらほら・・・
たびたび那岐に駆けつけられて怒られてます(苦笑


一方の那岐はあっさり倒してくれるし、適当に休んで回復してるし
たまに風早の攻撃力を上げてくれてるし
口では「かったるい」とか言いながら、結構マメです☆ミ


アシュヴィンは・・・初っぱなから天秤の傾けに失敗しました^^;
たぶん・・・いきなり戦闘で死んだのが悪かったのかと・・・
でも、あの敵って倒せる強さなのかなぁ??
(↑「敵」というか何と言うか・・・ごにょごにょ←笑)
軽くダメ60↑喰らっちゃいましたがorz


サザキの登場シーンには思わず笑っちゃいました
あまりにも言動が三枚目なんですが、
他のキャラがシリアスな分何だかホッとするキャラですね
カリガネとの妙に温度差のある組み合わせも面白いです


遠夜は登場後すぐに正体は分かりましたが・・・
前作のヒノエがベラベラ喋りまくっていたせいか
今回は高橋さん・・・口数が少ない感じですね^^;


柊はですね・・・
あの3での朱雀組に匹敵する歯の浮いたセリフを何とかしてくださいorz
でも、朱雀組の方がすんなり受け入れられるセリフが多かったかなぁ
柊のセリフはどことなく媚びを売ってるような恩着せがましいような節があって、
そこがちょっと・・・って思ってしまいました


忍人は・・・真面目すぎ
中原さんはひたすら真面目キャラ担当ですね^^;
忍人は慣れてくればいいかもですが、今の段階では苦手キャラ
でも、彼よりも彼が後ろに従えている獣人の方に圧倒されました(爆


昨夜は、阿蘇へ向かう手前まで進めて終了(第二章途中)
8人全員の登場を見るまで頑張るつもりでしたが
布都彦登場まで届きませんでした(涙


恵を集めるために無駄に戦いすぎてるのでなかなか先に進めません^^;
集中力を乱用しても回復は頻繁に出来るのでバトルは楽ですが
自分の欲しい恵がなかなか溜まらないのがちょっと大変です


最初は普通に誰も選ばないEDに進むと思いますが
最初に落とすのは那岐と決めてます
あのツンデレ加減が・・・もの凄くツボに入りました




ざざっと初プレイで感じたことを書いてみましたが
期待以上の出来栄えに嬉しい限りです


でも、やはり気がかりなのが↓↓




・・・・・・誠治郎さんはどこ?
(私が気付かないだけ??orz)

テーマ : 遙かなる時空の中で - ジャンル : ゲーム

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