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2008.06.23 (Mon)

孤高の書・ムドガラ編クリア

メインの仲間ではなく脇役に走ったのは
どうにも那岐以外のキャラクターに興味が湧かないというか・・・


でも、前回孤高の書が六章以降続いて初めてムドガラという人物が登場
攻略可能になったということもあって
あえて横道に逸れてみることにしました




孤高の書・六章
ここで、土器を納める前に海宮で彼と出会うことが
彼を攻略する最初の入口です
壁画についての話を聞けますね


孤高の書・七章
ここは遠夜攻略とほぼ同じ内容
イベントが途中で入る他はかなりのスピードで消化しちゃいました
千尋の母を討ったのが彼という話は驚きでした
確かに考えられなくはないのですが・・・
でも、今のところあまり千尋の母親に良い印象を持ってないので
そんなに恨めしい思いをしたりはしませんでしたね


孤高の書・八章
シャニが生きてて良かった!と大喜びしました
初めて、サティを良い目で見られました(爆
シャニに対しては私も身分を偽っていたことが心苦しかったので
彼が事実から目を背けずに決断をしたことにかなり好感を持てました
・・・でも、何故、サティやアシュと髪の色が違うんだろうか・・・
シャニを攻略すればその理由とか分かるのかな?

ルート上仕方がないとはいえ千尋はムドガラを捜して保護します
私的にはこの千尋の行動は賛成出来ません・・・
ムドガラは皇の変化に気付き、それでもあえて常世に残って
その将としての使命を全うしたわけですからね
かといって「敵将だから斬って捨て置く」ということを推奨するわけではなくて
ムドガラの気持ちを汲んだらやはりあそこで助けるのは
彼の将としての誇りを侮辱することにならないのかな、と・・・

私みたいな考え持ってたら、神子失格ですね(爆


孤高の書・終章
自軍を三部隊に分けての橿原宮攻めから開始です
主要8人に加え、
今まで戦闘に参加しなかったキャラクター(NPC?)も参加することに
第一部隊/アシュヴィン・風早・布都彦・カリガネ
第二部隊/忍人・柊・遠夜・足往
第三部隊/千尋・那岐・サザキ・道臣
こんな感じで部隊を分け突破
ここに来て、特殊能力の【覚醒】で「部隊長の場合は〜」という
説明の意味がようやく理解できました^^;

続いて、火雷ナーサティアとの戦い
こちらは千尋・アシュヴィン・忍人・遠夜の組み合わせ
やっぱり忍人が一番頼りになりました〜♪

最後、禍日神との戦い
千尋・アシュヴィン・那岐・風早の組み合わせ
もはや、戦力は那岐と千尋だけですorz
アシュヴィンと風早は、剣で斬るというよりも
針で突いている程度のダメージしか与えられません(涙




禍日神を破った後、更に力を増す皇を抑えるためムドガラが登場
身を挺して皇を食い止めながら、千尋に自分もろとも天鹿児弓で貫くよう迫ります
その決意を受けて、千尋は二人に向け弦を引き・・・・・・


かなり涙腺が緩くなってしまって
オジサンのストーリーだと言うのに涙涙しながら進めました;
・・・にしても、ほんとになんで「八雷」じゃないのかなぁ〜
レヴァンタよりよっぽどいいと思うんだけど・・・




今回のシステムでは
EDを迎えるごとに、主人公の名前と誕生日を変更できます
変えたところでボス戦が多少楽になるかどうかくらいの差なので
私は変更せずに繰り返し同じ名前・誕生日で続けています


ただ、3では土属性だった私は、4では木属性になりましたが
バトルで土属性だった頃の選択クセが抜けず良く首を絞めています
何で属性が変わってしまったのかなぁ・・・
今年は閏年だから?(爆
(3の発売も閏年だったけど^^;)


テーマ : 遙かなる時空の中で - ジャンル : ゲーム

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